永代通り(えいたいどおり)

 

永代通り(えいたいどおり)

【道路番号】
都道10号、国道1号(大手町交差点から日本橋交差点まで都道10号と重複)、国道20号(大手町交差点から日本橋交差点まで都道10号と重複)、都道403号(大手門交差点から大手町交差点まで都道10号と重複)

 

【通過する市区名】
千代田区、中央区、江東区

 

【主な交差点(交差せつぞ・接続する通り名)】
大手門(内堀通り)、大手町(日比谷通り)、呉服橋(外堀通り)、日本橋(中央通り)、江戸橋一丁目(昭和通り)、茅場町(新大橋通り)、新川一丁目、永代橋西(鍛冶橋通り)、永代二丁目(葛西橋通り)、門前仲町(清澄通り)、木場五丁目(三ツ目通り)、東陽町駅(四ツ目通り)、江東試験場入口、日曹橋(明治通り)、南砂町駅入口(丸八通り)、清砂大橋西詰(清砂大橋通り)

赤字 … 起点、青字 … 終点

 

【沿道の主な施設・建物】
皇居、パレスホテル東京、三井住友銀行本店、みずほ銀行本店、コレド日本橋、深川不動尊、富岡八幡宮、江東運転免許試験場、順天堂大学江東高齢者医療センター

 

【特徴】
内堀通りを起点に、大手町・日本橋・茅場町など日本経済の中心地を東西に貫く路線で、永代橋で隅田川を渡ると下町のゆったりとした空気が迎えてくれる東京でも有数のメインロードです。

永代通りの地下を東京メトロ東西線が走っているので、大手町駅~南砂町駅の地上出口があります。

呉服橋交差点を南へ曲がると東京駅八重洲口があるため、タクシー乗務員には外せない通りの一つと言えるでしょう。

 

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