【どうでもいい】タクオのマイ・ルール4選 これがタクシーゲームを楽しむエッセンスだ!【こだわり】

 

こんにちは、タクオです。

 

「タクシーの仕事はゲームである」

これは僕がデビュー当時から思っていて、日頃の乗務を通して今も変わらず感じていることです。

タクドラになって3年半ほど経ちましたが、「もっと売上を高めたい!」と頭をフル回転させている毎日は、正に『ゲーム』と呼ぶに相応ふさわしいといつも思っています。

 

そして、『ゲーム』である以上は『ルール』も存在するわけです。

そんなわけで、本日は「タクオ的タクシーゲームのマイ・ルール」をご紹介いたします。

 

マイ・ルール ≒ ただの個人的なこだわり なので、皆さんの売上アップに繋がるようなことは何一つ書いていませんw

サムネの画像も某人気ドキュメンタリー番組のオマージュですが、あの番組のように「信念」や「哲学」を掘り下げるような内容も一切ございませんww

「こんな感じでタクシーゲームを楽しんでますよ~♪」くらいなノリで、気軽に読み進めてもらえたらありがたいです!

 

 

ルール① 1本目は必ず江東区から!

僕がお世話になっているタクシー会社・Y社は、23区の東側である江東区にあります。

隅田川を渡ると、すぐそこは東京のタクシーの “主戦場” である中央区。

出庫して3分後には「都心」に入れることを考えると、我がY社は都内のタクシー会社の中でも 指折りの好立地 と言って良いのではないでしょうか。

そんな好立地のY社ですので、大多数のドライバーが会社を出たら「西」へとハンドルを切り、都心を目掛けて走ります。

 

しかし!

出庫した直後の僕は、必ず「東」へとハンドルを切ります。

なぜなら「1本目は必ず江東区のお客様を乗せる!」というマイ・ルールを設けているから。

 

特別な理由は無いんですけどね 笑

とはいえ、江東区には朝から夜半までタクシーの利用者が充分にいます。

そんな我が地元・江東区の皆さんを置き去りにして都心に向かうなんて、江東区在住20年以上の僕にはできないわけですよ 笑笑

 

ということで、1つ目のマイ・ルールは、 「1本目は必ず江東区のお客様を乗せる!」です!

 

 

ルール② 隅田川を空車で渡らない!

「空車のまま都心に入らない = 実車で隅田川を渡る」が、2つ目のマイ・ルールです。

(ここで言う「都心」とは、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区の5区になります。)

ルール①と関連するのですが、地元の方々を置いてけぼりにして都心に向かうのは、下町在住20年超の僕としては許されないわけですよ(笑)

 

とはいえ、都心以外で一日中営業していては、十分な売上を作ることが難しいのも事実。

都心以外では特に昼前 & 昼下がり(概ね10~16時)の時間帯は客数が少ないので、可能な限り都心で営業したいのは都内タクドラの “テッパン” です。

 

ですので、出庫したら1組目のお客様は必ず江東区で乗せて(ルール①)、目的地が都心(ルール②)だったときは、個人的に「最高のスタートを切れた」ということになります。

 

とはいえせっかく都心に入っても、目的地が江東区・墨田区のお客様を乗せて隅田川を渡り戻ってしてしまうことが、平日・土日問わずちょいちょいあるんですよね。

そんな場合でも、江東区・墨田区で隅田川の向こう = 都心に行きそうなお客様を探すのが、僕のマイ・ルール。

時間帯にかかわらず「空車のまま隅田川を渡って都心に戻る」ことは、僕的にはNGなのです!

 

ちなみに、都心に入った後で再び隅田川の東側に戻ってしまうことを、個人的に『隅田川リバース』と呼んでいます(笑)

先述の通り、時間帯によっては江東区・墨田区で乗せることが難しくなるので、『隅田川リバース』はできれば避けたいところ。

(実際に次のお客様を乗せられなくて、長い時間空車にしてしまうこともしばしば 苦笑)

 

そして、仮に隅田川をリバースしてしまっても、再度実車での隅田川越えに挑むのが、僕のマイ・ルールです。

 

 

ルール③ 8~20時は行った先営業!

マイ・ルールの3つ目は、お客様を降ろしたエリアで次のお客様を探す です。

都心はもちろん、その周辺のエリアも「行った先営業」の対象です。

 

 

僕は営業エリアの25市区を、↑上の図のように区分けしています。

全域に満遍なくお客さんがいる 都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を営業の中心としているのは、多くのドライバーさんと変わりません。

 

それに加えて、都心5区に隣接している 都心周辺の10区 も流し営業が十分可能なので、これらのエリアに実車で行った後も都心に空車で直行することはほぼありません。

 

次のお客さんを「行った先」で探して、その日の「成り行き」「繋がり」「流れ」を楽しんでいる

そんな感じでタクシーゲームを味わい尽くしているんですよね(笑)

 

ちなみに、23区最外端の10区 では、流し営業はもとより、アプリ・無線もあまり鳴りません。

ですので、最外端のエリアで粘っていたら乗せるまでに多くの時間がかかる = 著しく効率が落ちちゃうので、実車でこれらのエリアに行った場合は 「最も近い都心周辺部に戻ってもOK!」としています。

(もちろん粘ってもOK!)

 

ただし、都心周辺部最外端エリアなど都心5区以外でストレス無く営業できるのは、概ね 8~20時まで

それ以外の時間になると「行った先営業」では売上を作りづらいので、早朝や夜中はお客さんいる都心5区に戻るようにしています。

(とはいえ、昼日勤ドライバーである僕の稼働時間は正に8~20時の範囲内なので、基本的には「行った先営業」を心掛けてはいます。)

 

というわけで、「降車地と次の乗車地が同じエリア」になることのが、僕にとっての「美しい日報」となるわけです(笑)

これも売上には直結しない「どうでもいいこだわり」の一つとなります 笑笑

 

 

ルール④ 15分以内に次のお客様を乗せる!

これまで紹介した3つのマイ・ルールほどではないのですが、「いつも意識していること」も一つあります。

言ってみれば「ちょっとしたマイ・ルール」といったところでしょうか。

 

それが、お客様を降ろした後は 15分以内に次のお客様を乗せる こと。

都心5区はもちろん、都心周辺部でも常に「15分以内に実車にする」ことを意識しながら営業しています(休憩時間は除く)。

 

ですので、実車中は「お客様を降ろした後はどこに向かうか・どうやって流すか」を考えながら運転していますし、空車で流している最中もできる限りお客様がいそうな場所・道路を走るようにしています。

それを常に意識して「無駄な時間」を極力無くすように心掛けているんですよね。

 

以前15分をさらに短くして「これからは10分以内に実車にするぞ!」と意気込み、基準を厳しくしたこともありました。

しかし、一つ一つの動作がおろそかになってしまったのと、変な焦りが生まれて流し方が “やっつけ仕事” のようになってしまたんですよね。

そんなこともあって、現在は「15分以内に実車にする」が自分にとって一番ぴったりな時間配分だとわかり、それをマイ・ルールとしています。

 

もちろん、その日の地合じあいやお客様の目的地によっては、「15分以内の実車」が難しいときもありますよ。

お客様を乗せるまで30分以上かかったり、1時間近く空車のまま街を彷徨さまようことだってたまにあります。

 

けど、我々タクドラが “売っている” のは、あくまで「自分の時間」。

時間に対する意識を持つことで売上アップに結びつくことは、間違いないはずです!

 

というわけで、こちらは最初の3つのマイ・ルールと違って、営業方法の一つとして現役ドライバーさんの参考になるルールかもしれませんね!

 

 

みんなが持ってる「仕事の流儀」

本日は僕の「どうでもいいこだわり」を4つご紹介しました。

こんな感じで、マイ・ルールを設けることでタクシーの仕事を「一つのゲーム」と捉えて楽しんでいる僕ですが、他のドライバーさんも各々が何かしらのこだわりを持っているのではないでしょうか?

皆さんが持っているこだわりも、機会があればぜひ聞いてみたいですね!

 

ちなみに、今日紹介したマイ・ルールの全てが達成され満足の行く売上をあげられた日は、僕にとって「完全試合」と言っていい 完璧な一日 となります。

そんな「完全試合」が達成できないとわかった瞬間に、僕の心の中はこんな感じになります。

 

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この画像、野球ファンならわかるはずww

 

 

これからも「完全試合」を達成し毎日を「完璧な一日」にできるように、日々精進してまいる所存です!

 

 

 

 

 

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