乗務前研修

普通二種免許(2種免許) 学科試験を免許センターで受けてきました

2020年3月18日

 

こんにちは、タクオです。

 

昨日の二種免許卒検に続き、今日は免許試験場で学科試験を受けてきました。

昨晩も寝る直前まで復習をしていましたが、地理試験のように「いける!」という手応えが持てなかったので、今日はあんまり自信がありませんでした。

 

とは言っても、一日でも早くデビューしたいので、立ち止まっているわけにはいきません!

「ダイジョブ、ダイジョブ♪」と自分に言い聞かせ、試験場へ行ってきましたので、今日はそのご報告です。

 

 

二種免許の合格率は80%くらい?

普通免許と同じように、二種免許の学科試験は、95問・100点満点中 90点以上 を取れれば合格です。

95問のうち、問1~問90までが1点、問91~問95が2点となります。

1問2点の問91~問95は、イラストを見て「安全確認」と「危険予知」の方法を答える問題で、いわゆる「引っかけ」もほとんど無いので、点数を落とすことはまずありません。

 

ですので、二種免許の学科試験に受かるには、90問もある文章問題の正答率を上げることが大切になります。

主に道交法(道路交通法)について問われるこの90問は、それぞれに関連性がなく、また「引っかけ」が多いのも特徴です。

感覚的には、言葉の使い方が “いやらし” かったり、「追い越し」と「追い抜き」、「駐車」と「停車」の違いを理解していないと正解できない問題は、90問中15問はあるイメージです。

 

逆に言えば、「引っかけ問題」以外の75問(75点) + 問91~問95の5問(10点)を確実に答えられれば、85点は取れるわけですよね。

しかし、それだけでは合格ラインの90点に届きません!

ということで、いかに「引っかけ問題」をモノにできるかが、二種免許取得のカギとなるのです。

 

教習所で計11時間・13種類の模擬テストを受けて、間違えたところはその都度確認しましたし、家に戻ってからも『musashi(ムサシ)』という全国の自動車学校が導入している学科問題学習サイトで勉強したので、大丈夫なはずなんですが…

どうしても「自信」や「確信」が持てないんですよね(笑)

 

教習中の1週間、そんなモヤモヤした感じがまったく無くならないので、昨日の卒検が終わった後、検定を担当してくれた教官に、

 

タクオ
二種免許の合格率はどれくらいなんですか?

 

と聞いてみました。

 

 

教官
だいたい80%ちょっとですね

10人受けたら1、2人落ちる感じです

 

あれ?

意外と高い?

80%以上だと、僕が受験した日の地理試験の合格率より「広き門」ですよ。

 

地理試験のようすは、こちらの記事でご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

【タクシーの地理試験】東京タクシーセンター(タクセン)で受験してきました

 

僕にすれば、問題数が少なく覚えることも多くはない地理試験のほうが格段に簡単に思えるんですが…

(地理試験では「引っかけ問題」もありませんしね!)

 

 

【2020年3月29日 追記】

教習所でご一緒した埼玉在住の新人ハイヤー運転手さんに聞いたところ、その人が試験を受けた日は、10人受験して3人しか合格しなかったとのこと。

普通二種免許の試験は、思った以上に難関かもしれませんね…

 

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