乗務前研修

【乗務前研修5日目】東京の地理試験の対策と勉強はむずかしくない!

2020年3月6日

 

こんにちは、タクオです。

 

地理試験の勉強に終止したこの1週間。

交差点名や建物の名前もさすがにだいぶ頭に入ってきました。

 

5日間勉強してきた今の手応えは、「まぁ大丈夫でしょ!」といった感じです。

 

 

 

通りの名前と交差点名はむずかしくない

運転者適性診断を受けた一昨日の午前以外はひたすら暗記に費やしたので、大使館や病院など普段馴染みのない施設・建物の場所もだいぶ覚えてきました。

僕と同僚のタガワくんが通っているプロドライバー養成スクールでは、地理試験の過去問をすべてストックしているとのこと。

その中から特に頻出するものだけをピックアップしてくれているので、まっさらな状態からでも東京の地理を効率良く覚えていくことができたのだと思います。

 

スクールから借りた資料を見たところ、主要道路は90本、施設・建物は約280軒を覚えると高い確率で合格できそうです。

加えて、各主要道路がクロスする交差点の名前もある程度(だいたい30ヵ所前後)は覚える必要があります。

 

この数字を見ただけだと、気合いを入れて覚えなきゃいけないように思えますよね?

しかし、まずはおおまかに東京の街の場所や地名を覚えると、道路も建物も頭に入ってきやすくなります。

東京の主要道路には「◯◯通り」「■■街道」といった名称が付けられていて、そのほとんどにその通りにある街や橋の名前が入っているからなんですね。

 

例えば、「白山通り」は文京区白山を、「葛西橋通り」は江戸川に架かる葛西橋を通っていて、「青梅街道」は西部の青梅市まで繋がっています。

交差点名も、「青戸八丁目(環七通りと水戸街道)」は葛飾区青戸に、「上高井戸一丁目(環八通りと甲州街道)」は杉並区上高井戸にそれぞれあり、区名と町名をリンクさせると覚えやすくなると思います。

 

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