乗務前研修

【タクシー乗務前研修3日目】タクシー運転手と運転者適性診断

2020年3月4日

 

こんにちは、タクオです。

 

タクシー乗務員としての研修が始まり、今日で3日が経ちました。

ひたすら東京の地理の勉強をしていますが、思っていた以上に覚えることが多いです(苦笑)

 

逆に言えば、20年以上東京にいながら、知らないことがたくさんあったということですね。

これから「知ってて当然」のタクシー運転手になるわけですから、できる限り覚えなきゃです。

 

 

午前中は適性診断

 

初日・2日目はスクールでひたすら地理の勉強をしていました。

(95%の時間は自習ですが 笑)

 

8時間×2日も勉強したら東京にかなり詳しくなれるものと思ったら、そんなこともないですね。

なにせ東京は「大都会」ですから、建物・施設の数が多い!

しかも日本の首都である東京には、他国の大使館や行政機関・団体などの本部もたくさんあるわけで、プロとしてそれくらいは覚えておく必要があるのです。

 

それにしても、本当に覚えきれない(笑)

けど、そんなことも言っていられません。

同僚で「同期」のタガワくん曰く、「タクオさん、昨日の夕方くらいに僕の頭からは煙が出ていましたよ」とのこと。

そんなことはありませんが(笑)、この2日間はそれくらい暗記にエネルギーを使っています。

 

そんな勉強漬けの中、今日はちょっとしたブレイクが入り、午前中は「運転者適性診断」に行ってきました。

「運転者適性診断」とは、国土交通省の外郭団体である独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が、バス、タクシー、トラックなど自動車の運転を仕事にしている人を対象に実施している運転のクセや性格を診断するためのテストのようなもの。

乗務員・運転士としてバス会社やタクシー会社に入社した人は必ず受けなければいけないもので、入社後も定期的に受講することが義務づけられています。

 

僕とタガワくんが錦糸町にあるNASVAを訪れたのは朝の9時でしたが、すでに30人近い受講者が受付の開始を待っていました。

そのほとんどが50~60代の人だったので、定期的に受講しなければいけない現役のドライバーさんたちでしょうね。

僕と同年代の人や僕よりも若い人もいて、その中の何人かは僕たちと同じ初任診断を受ける人のようでした。

 

 

 

診断開始の10分前に受付開始。

申込用紙はスクールの方が用意してくれていたので、それを提出して受講料(6,800円)を支払うだけで簡単に終わりました。

 

受付を終えると、NASVA職員の簡単な説明を受け、適正診断のスタートです。

 

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