給料

【タクシー運転手の給料 7ヵ月目】営収増 → 給料もわずかに増える

 

 

こんにちは、タクオです。

 

9月も下旬になりましたね。

東京は秋らしい空気に包まれていますが、月の後半といえば、みなさんが楽しみにしている給料日♪

 

ということで、今月の給与明細です。

 

 

2020年9月度の給与明細

総支給額 388,822円
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健康保険料 ▲15,840円
介護保険料 ▲2,768円
厚生年金保険料 ▲29,280円
雇用保険料 ▲1,166円
所得税 ▲12,120円
高速代 ▲9,320円

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差引支給額 318,328円

 

先月の手取り額 約27万円に比べ、今月は4.6万円ほど増えました。

今月の総営収が先月より高かった分、給料も増えた感じですね。

 

 

各月の営収と乗務記録は、こちらのページでご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

これまでの乗務記録

 

 

それにしても、僕の計算よりも総支給額が1.4万円ほど多いんですよね。

「なんでだろう?」と思ったら、「支給項目」の欄に「他手当4 14,520」という記載がありました。

 

先月は1日だけ無線グループの研修がありましたが、研修費は1日1万円のはず。

それではないようなので、この手当は何なんでしょうか?

給料が自分の計算よりも多いというのは悪いことではありませんが、気になるので今度ストウ課長に聞いてみようと思います。

 

 

出庫時間変更で今月度は給料減?

今月からブログの更新頻度を落としましたが、その間も東京の人出が徐々に増えてきていると感じました。

コロナの影響も少しずつ薄らいでいるのかもしれませんね。

 

また、今月度から出庫時間をこれまでの午前9時から午前7時に変更しました。

夜の数字が読めなかった先月までの状況を踏まえた上で決めたことですが、先週くらいから夜の街にも活気が戻ってきているように見えます。

ですので、出庫時間を早める必要はなく、むしろ遅くしても良かったくらいかもしれませんね(苦笑)

 

加えて、朝の数字が伸びない日曜・祝日の乗務が今月度は5回もあるので、尚さら出庫時間を早めたことに軽い後悔を覚えています。

(先週は4連休がありましたが、そのうち乗務した2日間で午前9時までに実車になったのは1回のみ 笑)

 

その分平日の朝に稼げるといいのですが、どうなることでしょう?

しばらく様子を見てみて、改めて出庫時間を検討することとします。

 

いずれにせよタクシー業界の状況は確実に回復傾向にあるので、出庫時間の変更や休日乗務の回数が多いことは「言い訳」にはできませんよね。

さらに給料を上げられるよう、今月度も粛々と走らせていただきます!

 

 

 

 

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