転職活動

【転職活動3日目】人生初のタクシー会社との面接

2020年2月12日

 

こんにちは、タクオです。  

 

今日は一昨日電話したS社との面接に行ってきました。

「水曜の10時に、履歴書と免許証を持って来てください」と言われていたので、もちろんちゃんと準備して行きましたよ、当日の朝に(笑)

この年齢になると、これからお世話になるかもしれない会社の人と会うというのに、まったく緊張とかしないんですよね。

(年齢の問題ではないかもしれませんが 笑)

 

と言いますか、就職のための面接って本来は会社と就業希望者が対等な立場だと思うんです。

だって、会社のほうは人手が足りないから募集しているわけですし、応募するほうは他の仕事・会社を選ぶ自由を持っているんですから。

今の大学生はそんな考えを持っていないのかもしれませんが、「働きたい」と応募するほうが立場が弱いということはありません。

転職活動中の同年代の方だけではなく、就職活動中の若者たちにも、その点には自信を持ってほしいと思います。

 

ただ、会社側も何かしらの期待やメリットが無ければ採用しないので、自分自身を客観的に見てみる必要はありますよね。

 

 

8年ぶりの履歴書作成

それにしても、今は本当に便利な時代になりました。

履歴書に貼る顔写真も、スマホで撮影した写真をコンビニのプリンターで履歴書用にプリントアウトできるんですからね。

 

これが面接当日の朝、1時間半で仕上げた履歴書です。

本当は職歴がもっとあるんですが、全部書いたらスペースが足りなくなるので、整合性が取れる範囲で簡略化(笑)

向こうだってそこまで深く追求してこないでしょうから、大丈夫でしょう。

 

「まったく緊張しない」とか言いながら、約束の時間が迫ってくるとさすがにソワソワしてきますよね。

落ち着かなくなってきたので、30分前の9時半に家を出ました。

 

 

いよいよ面接開始!

2kmほど離れた区の産業会館まで、自転車を走らせること15分。

冬の朝に自転車に乗っていても寒くないんですから、この冬は本当に過ごしやすいですね。

 

9時半に出発したので、産業会館にはアポイントの15分前に到着。

あまりに早く入室しても失礼なので、1階のコンビニでコーヒーを買い、喫煙室で一服。

 

「そろそろいいよな」と面接会場の部屋に行くと、そこには面接官の男性がいました。

 

面接官
おはようございます。

タクオさんですか?

はい、タクオと申します。

本日はよろしくお願いいたします

タクオ

 

面接官の方は、短髪で明朗な30代半ばの男性。

入室したのが9時50分と早かったので「すみません、早すぎますよね?」と入室すると、面接官は「いえいえ! 大丈夫ですよ」と快く迎えてくれました。  

 

その後は、まぁ普通の面接です(笑)

とは言っても、長い間面接という「儀式」と疎遠だった僕が、スタンダードな面接というものを理解しているわけもありません。

わかりやすく言葉で伝えるとしたら、

・フランク
・柔らかい雰囲気
・取り繕う必要なし

こんな感じでしょうか?

下町の中小タクシー会社ということもあって、肩肘を張らなければいけないような雰囲気はまったく無かったですね。

先ほども書いたように、企業と労働者の関係は対等(だと思っている)なので、相手に失礼のない範囲でリラックスできるなら、まったく問題ないのではないでしょうか。

特にさまざまな業界で人手が足りない2020年に、必要以上に「働かせてください」と下手(したて)に出るのはもったいないと思います。

これは、就職活動を控えている大学生にもお伝えしたいことですね。

 

そんな空気の中で、僕の8年ぶりの面接が始まりました。

 

面接官
それでは、履歴書と免許証を見せていただけますか?

 

いそいそとカバンから取り出し、机の上へ。

お互いに初対面ですから、ここから話題を引き出すのが面接官の腕の見せどころです。

(こっちから話題を振ってもいいんですが、日本の社会でそれをやるとあんまり良い顔されないでしょ?) 

 

面接官
へぇ、タクオさん、青森出身なんですね?

ウチで最近課長になった人も青森生まれなんですよ

 

いやぁ、さすがです。

僕の向こうに座っている方は「面接慣れ」しているようで、僕の緊張を解してくれるように気を遣ってくれているんですね。

 

それから3~5分くらいはタクシーとは関係のない他愛のない話題をしました。

しかし、さすがにそれだけ面接が終わるわけもありません。    

 

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